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スタバに恋した男が綴る、けっこうマジなダイエット情報

妻の罵詈雑言のおかげでダイエットに成功しました(笑)体験談や話題のダイエット法をまとめてます。

荒木 裕院長 考案の肉食ダイエットを正しく実践して体重と体脂肪を減少させよう

 

肉食ダイエットって肉好きの人には絶好のダイエット法ですよね。好きな肉を食べてもOKなんですから。焼肉にバーベキュー、ステーキにしゃぶしゃぶ、私も痩せてから肉抜きなんてしたことありません。そんな肉食ダイエットもやり方を間違えると実は危険です。

 

「肉食ダイエットしたら太っちゃった・・・」実践した方のなかには、こんな結果になった方が少なくありません。失敗しないためには正しいやり方を知っておく必要があります。そのためには先ず食べてもOKな肉を知ることからはじめましょう。

 

ポイントは部位。脂肪の多いところはもちろん食べちゃダメです。あと肉の種類ならササミを選ぶとか、ステーキならサーロインじゃなくヒレにするとか。

 

肉食ダイエットで成功した有名人といえばお笑いの渡辺直美さんでしょうか。彼女はテレビ番組のビューティーコロシアムの特番で、肉食ダイエットを1ヵ月半継続した結果、体重を 90kg から 80kg に同時に体脂肪を 42% から 32% に落としました。

 

これほど効果が見込めるダイエット法なら、さらに効果を高めたいところ。食前に野菜をたっぷり摂ることはもちろん、炭水化物抜きを平行して行えばダイエット効果は加速します。私も実践したことがありますが、体重はみるみるうちに落ちていきました。

 

気をつけたいのは気力というかパワーというか、内からみなぎるエネルギーみたいなものは減少する点ですね。だからといって生活に支障をきたすわけではありませんが、肉食系男子から草食系男子へシフトするのを自分で感じるくらい体調は変化しました。

 

たとえば腹が立たなくなったり、もっというと性欲が減退したり。そうやって考えると、ある意味、男性的でなくなることが嫌な人には合わないダイエット法かもしれません。やっぱり食事って大切ですよね。

 

肉食系の人はガツガツ肉を食べる、草食系の人はあまり肉を食べない、周りを見てもこれはあてはまると思います。

 

さてそんな肉食系ダイエットですが、考案者は崇高クリニックの荒木 裕院長。肉食ダイエットって日本発のダイエット法なんです。荒木院長は当初、糖尿病や肥満で悩む方のために、このダイエット法を考案しました。その効果があまりにも高いので多くのダイエッター達に広まったのです。

 

もともと荒木先生は断糖食を推奨されていました。糖質を一切摂らずに肉中心の食事を摂ることで血圧を下げようという内容の食事療法です。すると動脈硬化や血管狭窄(ケッカンキョウサク)が改善されると提唱されています。

 

「肉メインで食べてもいいよ!」、なんてことを言われても、それまで「肉はダメ!」と信じてきたメタボ、肥満の人たちは、にわかに信じがたい事実かもしれません。そこはご安心ください。荒木 裕院長は京都大学医学部の大学院卒業後、大阪の北野病院に勤め、それからアメリカのハーバード大学付属の研修外科医も経験された方です。

 

そしてさらにそれから、ハーバード大学医学部の臨床栄養学准教授、アメリカ国立公衆衛生研究所(NIH)サウスカロライナ大学の医学部などで研究を重ねられています。そして帰国後、兵庫県で崇高クリニックを開院。実績については申し分ない方です。あとここに実践済みのダイエッターが一人いますし(笑)

 

今日の一言

肉抜きをするとパワーが落ちるのを実感すると思いますが、それって考え方によっては全然マイナスじゃありません。おススメは一度、実践して体感してみること。その状態で肉や魚といって動物性たんぱく質やゴマ、うなぎなどを食べてみましょう。きっと力がみなぎってくるはずです。そうやってどちらも体感したうえで、自分に合ったバランスのよい食事を摂るようにしましょう。